デザインは画像でキマる

テクニカル画像補正ー実践編

ちょっと画像補正をするだけで、グラフィックの仕上がりが断然違う作品をよく見かけます。
レイアウトやデザイン構成は素晴らしいのに、何かドロ~ンとした制作物をみると、体系的に印刷出稿するための手順を教えてもらう機会がなく、プリプレスの知識も漫然としている制作者の溜め息が聞こえるようです。
一度覚えれば簡単明瞭なので、不思議なくらい刷上がりのストレスは半減します。
ぜひ、試しにテスト印刷をしてください。デザインは画像でキマるのですから。

たとえば、こんな感じになります。


ネイルの指先と重ねた手
携帯写メールで撮られた画像。
画像解像度がかなり小さく、アンダーで色かぶりのある画像をパンフ用に補正した。実践例イメージ-ネイルの指先と重ねた手

曇り日の公園の植栽
曇り日にデジカメで撮影された公園の植栽風景。
曇り日に加えてかなりアンダーでピントのあまい画像を印刷用に補正した。実践例イメージ-曇り日の公園の植栽

キリヌキ画像にした一品料理
ポジフィルムで撮影された画像をスキャニングした画像。
調理の集合写真の中から一品を切り抜き、影などをつけなおして印刷用に補正した。実践例イメージ-キリヌキ画像にした一品料理
フッターイメージ